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面的施工管理システム ロードランナー
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面的施工管理システム ロードランナー

GNSSや自動追尾トータルステーションを用い、測量計算不要で簡単に丁張設置や出来形確認が行えるシステムです。
測量手間のかかる盛土のまき込みや、タンプや側道など複数の線形が混在するインターチェンジ工事でも面倒な測量計算不要で丁張設置が可能です。
2011年にNETIS登録以来、北海道から沖縄県まで200以上の現場に導入させて頂いております。2017年には国土交通省東北地方整備局の活用促進技術にも選ばれました。

ロードランナーによる測量の流れ
1.起工時に現況を高密度、高精度に計測し、現況地盤を面化します。

2.発注図面より(平面図、縦断図、横断図)3次元設計データを作成します。

3.面化した現況データと3次元設計データを重ね合わせ、正確な図面照査や土量計算が行えます。

4.照査したデータを3次元ポリラインデータにし、ロードランナーに取り込みます。


        
①地山をTINメッシュ化       ②3次元設計データ作成      ③地山と3次元設計を重ねる    ④3次元ポリライン化


ロードランナーの特長
3次元ポリラインデータは全てに高さ(実測)を持っており、正確な切出、盛出位置が把握できます。

また任意箇所においても測量計算が一切不要で、現地にて簡単・正確・迅速に測量作業が行えます。

測量計算ミスなどによる手戻りの減少、丁張計算、設置などの負担軽減が可能です。
外注費の削減できる為、工事全体でのコスト削減が可能となるシステムです。

ロードランナーでは、道路中心線に依存せずに測量作業が行える為、従来では管理が難しかった側道部、
ランプ、盛土の巻込箇所、構造物や、線形のない造成現場でも使用出来る為、あらゆる現場に対応出来ます。

ぜひ最先端の施工管理を「ロードランナー」で体感してみてはいかがでしょうか。


     

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